

【2026芸術祭チケット】音を見る 法螺貝ワークショップ
『音を見る 法螺貝ワークショップ』
日時:9/22(火)10:00
会場:忠別ダム周辺
参加費:3,000円
案内人:エバレット・ケネディ・ブラウン
写真家・作家・日本文化研究者。法螺貝の音とやまびこを通して、人と自然、場所と身体の関係を探究している。
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法螺貝って、知っていますか?
海に住む大きな巻貝に、息を吹き込んで鳴らすものです。
その遠くまで響く音は、人類の古い楽器の一つです。
古くから儀式に使ったり、山で合図を送り、道を確かめるために使われてきました。
この日、法螺貝を吹くのは、世界的に活躍した写真家であり、現在は山伏として活動するエバレット・ケネディ・ブラウンさんです。
エバレットさんが法螺貝を吹くと、音は風にのり、水の上を渡り、山の奥へと進みます。
また、その音が山彦として、戻ってきます。ひとつの音に、山が答え、小鳥たちが答え、木々や谷が答えます。
響きと響きが呼応するたび、いつもは眠っている感覚が、少しずつ開かれていきます。
今回のワークショップは、その体験です。みんなで、忠別ダム周辺の自然を歩きながら、耳を澄ませ、体で音を受け取ります。
そして、そこで感じた音の道を、色や線、絵にして描いてみます。目には見えないけれど、たしかにそこにある、その日、その時だけの「音の道」です。
法螺貝の音に導かれ、自然と自分の間にある自然な感覚を、開いてみませんか。
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