動物と人の愛を護る活動“てとて、プロジェクト”

人もどうぶつも共生できるやさしい社会の実現を目指して

日本では、年間約30万頭の犬猫が殺処分されている現実をご存じでしょうか?
動物病院の仕事を15年経験して、温かい家族に囲まれて幸せに暮らす犬猫達との出会いの狭間で、悲しい事に家族に恵まれない厳しい運命の動物達にも数多く関わってきました。
高度資本主義経済が生んだ人と人の格差社会は、実は急成長したペット産業の影として、動物達もまた大きな格差社会である現実に直面しています。 目の前の一匹のかわいそうな子を助けることだけではなく、社会の在り方に問いかける形で、豊かな時代が生んだ動物達をめぐる諸問題の解決に、やさしい森では全力で支援したいと考えます。

動物先進国の欧米では、企業からの寄付等で設立する、民間の保護動物達のための“動物ホーム”がたくさんあります。
処分される予定だった犬が、施設で保護され、安住の住みかを得て、必要であれば様々なトレーニングを施して、家庭犬として、または人や社会に役立つ犬として、生かされ活躍できる理想的な仕組みがそこにあります。
日本においては、まだまだ行政に頼るしかなく、殺処分のボタンを押さなければならない獣医師達の苦悩はつらい 現実です。
“夢の動物ホーム”を実現させて、“動物介在活動”“動物介在療法”“動物介在教育”などを、このホームから発信して、 真の人と動物が共生できる社会をめざしたいと考えています。

動物の行動形態を画期的に取り入れて一躍有名になった旭山動物園で知られる、北海道旭川市で活動する動物愛護団体です。
“人と動物が共生できるやさしい街”を目指して、市内の獣医師や動物看護士、しつけインストラクターなどの動物の専門家達を中心に、専門的な立場で市民の方へ“動物への正しい接し方やマナー”“適正な飼育方法”“犬猫の殺処分を減らすための活動”“動物介在活動、教育、療法”等の啓蒙と普及活動を推進しております。
そして、目の前の可哀そうな一匹を救うことだけではなく、社会のしくみに一石を投じる事を目標としています。
犬や猫に触れると私達は良く“癒される”という言葉を耳にします。
実は、それは科学的にも証明されていて、人が犬や猫を触ると“オキシトキシン”という、ストレスや不安を軽減し他人に対する信頼感を向上させると考えられるホルモンが分泌されます。
そして、人とふれあう事で、触られた犬や猫の脳内にも“オキシトキシン”の分泌が増えるのです。
まさに、“オキシトキシン”は“幸せホルモン”といえるでしょう。
このすばらしい“人と動物との関係”は、社会が抱える諸問題に、たくさんのヒントを与えてくれます。

お買い上げ金額の10%で、動物と人の愛を護る活動を応援します

“てとて、ぺっとのごはん”は、動物園の街・旭川市のNPO法人手と手の森の活動を応援する商品です。
“てとて、旭川しあわせプロジェクト”“てとて、プレイス”へと夢をのせた商品たち。
これらのプロジェクトは緑の森どうぶつ病院、(株)やさしい森(てとて、ぺっとのごはん)のCSR(社会的責任)の一環として活動しています。
収益の10%はこれらのプロジェクトを実現するための“てとて、基金”に反映され、どうぶつ愛護活動、こどもや高齢者の方への動物介在活動などに活かされ、人もどうぶつも共生できるやさしい社会の実現に貢献します。
大切なわんちゃん、ねこちゃんの、元気でおいしい笑顔を通して、家族に恵まれないどうぶつ達のためにも、一緒に社会参加をしてみませんか?

てとて、旭川しあわせプロジェクト…
人とどうぶつが共生できるやさしい社会を目指した、コミュニティデザインプロジェクト。

てとて、プレイス…
どうぶつも大人も子供も高齢者も、幸せに暮らせる“夢の動物ホーム”

NPO法人手と手の森

動物の行動形態を画期的に取り入れて一躍有名になった、旭川動物園で知られる、北海道旭川市の動物愛護団体です。
“人もどうぶつも共生できるやさしい街”を目指して、市内の獣医師や動物看護師、しつけインストラクターなどを中心に、専門的な立場で市民の方へ「動物への正しい接し方やマナー」「適正な飼育方法」「犬猫の殺処分を減らすための活動」「動物介在活動、教育、療法」等の啓蒙と普及活動を推進しています。そして、目の前のかわいそうな一匹を救うだけではなく、社会のしくみに一石を投じることを目標としています。
犬や猫に触れると、私たちはよく“癒される”という言葉を耳にします。実は、それは科学的にも証明されており、人が犬や猫を触ると“オキシトキシン”という、ストレスや不安を軽減し、他人に対する信頼感を向上させると考えられるホルモンが分泌されます。そして、人とふれあうことで、触られた犬や猫の脳内にも“オキシトキシン”の分泌が増えるのです。
まさに、“オキシトキシン”は“幸せホルモン”といえるでしょう。
このすばらしい“人とどうぶつとの関係”は、社会が抱える諸問題に、たくさんのヒントを与えてくれます。